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(財)生協総合研究所 研究員 西村 一郎
・ 「地球の水と緑を大切にしよう!ウオ―カソン IN TOKYO」
「本日は私たちのウオ―カソンにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。大人1000円の参加費で5本、お子さんの参加費500円で3本の苗木をアジアに植えることができます。今回のコースは、この柴又公園から水元公園までの約6.5kmを歩き、たいへんに景色の良い所です。のんびりと『矢切りの渡し』でも歌いながら、自然と人との出会いを楽しんでいただきたいと思います」
澄み切った秋空の下で、ゆっくりと話すアジア協会アジア友の会のメンバーである岩田芳晴さんのあいさつである。子どもを含んだ30名ほどが参加していた。
映画「寅さん」シリーズで、東京都葛飾区はすっかり全国的にも有名になった。江戸川に面して柴又公園があり、そこが今日のウオ―カソンのスタート地点である。公園の一角に寅さん記念館が建ち、渥美清の歌う映画のテーマソングが明るく流れてくる。ちなみにウオ―カソンとは、ウオ―クにマラソンを加えた造語である。
数名が簡単なあいさつをし、予定の時間を20分ほど遅れて一行は出発した。色とりどりの服装の胸にとめてあるネパール産みつまたで作った紙には、各自がメッセージや名前を書いてある。一行の先頭には、「地球の水と緑を大切にしよう」と書いた緑の旗と、「全国横断ウオ―カソン」と染め抜いた黄色の旗がなびいていた。
江戸川の堤に沿って少し進み、河川の広場に下りる。優しい秋の日差しを受けて、子どもの背丈ほどのピンクや白のコスモスが目を楽しませてくれる。広場を横切ると江戸川の岸は、これもまた有名になった「矢切りの渡し」である。木製の和舟が、客を乗せて対岸の千葉県とゆっくり往復している。
全員で江戸川をバックに記念写真を撮り、再び川に沿って歩きはじめた。気ままに足を進めながら、横にいる人とおしゃべりをする。地元の葛飾の住民はもちろんだが、他にも多摩や千葉からの参加もあった。中にはカンボジアの外務省から、NGOの活動を勉強するために来日している若い小柄な女性もいて、紹介されると皆は大きな拍手をする。
のんびりと歩く一行は、葛西神社の側を通り、葉が色づき始めた桜並木を抜け、都内でも自然が残っている数少ない一つである水元公園へと入っていった。75万㎡もの広大な広場に、水生植物やポプラ並木やかわせみの里などが点在する。公園を横切った地点がゴールであった。
今回の参加案内のチラシは、「第4回ウオ―カソン IN TOKYO 歩いてアジアに森を贈ろう!」と呼びかけている。参加費から経費を除いた金額で、国際グリーンスカウト(GREEN SCOUT 緑や環境に対して行動する集団)運動で、各国において草の根的な活動をし、これまでにインド・ネパール・インドネシアなどのアジア諸国に約170万本の木を植えている。
ところでこの日は32名の参加で、歩かない人からも「心のウオ―カソン」として寄付が届き、全体で6万1500円集まったから、いずれ300本ほどの苗木をアジアに水源の森をつくる資金となった。4年前より始まったこのウオ―カソンは、2002年の秋も全国30カ所で実施されている。
・ アジア協会アジア友の会とは
リーフレットでは、以下のように会の概要を説明している。
「(社)アジア協会アジア友の会(JAFS)は、生命にとって最も大切な水、飲料水の欠乏が深刻なアジアに井戸を贈る運動として1979年に活動がスタートしました。
現在、アジア16ケ国33ケ所に提携団体のネットワークを形成し、その中央事務所を大阪においています。
本会は、アジアの人々との『理解と協同と連帯』を目指して飲料水(井戸)供給のほか、植林、教育、生活向上などの様々な自立開発協力事業、各国ボランティア団体の育成、国際交流活動(ワークキャンプ等)の推進、国際理解教育、また地球の自然環境保全活動を主たる事業として行っています」
なおJAFSは、The Japan Asian Association & Asian Friendship Societyの略で、「どこに生まれても、生まれてきて良かったと思える地球社会の創造をめざして・・・」というJAFSの基本理念に基づき、海外と国内について以下のような事業を展開している。
海外支援活動(2002年3月末現在の実績)
井戸 890基
簡易トイレ 1431基
植林 約172万7000本
学校 51校舎
里子 のべ815人
総プロジェクト受益者 約126万人
国内活動
海外プロジェクトへの支援と理解を広げるため、以下のように国内での国際交流や文化活動を行っている。
ぞうすい(贈水)の会:月に一度雑炊を食べることによって飽食を見直し、生き方を考える機会とする。材料費との差額を蓄え、井戸を贈る運動に充てている。
国際ワークキャンプ・スタディーツアー:アジア各国で現地の人々と井戸掘りや植林などの共同作業を通じて、文化と心の交流を目指し、これまで14ケ国に3700名が参加。
アジア教育里親活動:貧困ゆえに学習の機会を奪われているアジアの子どもたちの学費等を支援している。
国際グリーンスカウト活動:地球規模の環境問題に対して、草の根からの環境保全活動を行う。
土と水と緑の学校:日本に住む子どもたちが、和歌山県新宮の雄大な自然の中で生活しながら、自然の仕組みや大切さを学ぶ。
開発・環境教育プログラム:海外ボランティアや地球環境をテーマにプログラムを開催し、アジア各地の子どもの絵画や写真パネル等を貸し出す。
JAFSバザー:活動をより多くの人に知らせ、様々なプロジェクトを支援するため、またフェアトレードのアジア民芸品を販売し、農村や女性の生活向上と自立に役立てるため、各地でチャリティ・バザールを開催する。
アジア料理教室・外国語講座:アジアの方々を講師に、各国の料理を美味しく楽しく作って国際協力に参加し、またアジアの理解を言葉からするための講座を開催する。
自主活動グループ:「お母さんの地球学校」や「アジア井戸ばたサロン」、「インド文化センター」、「JAFSサルボダヤ友の会」など、いくつもの自主的なグループが活動している。
こうしたいくつもの活動を、専従有給スタッフ3名と、非専従有給スタッフ6名や多数のボランティアが支えている。なお会費は、維持会員で年12000円、賛助会員で年6000円、高校生会員で年2000円、ジュニア会員(中学生以下)は年1000円となっており、現在の会員数は4250名である。
・ 行動してから考えて
「ウオ―カソンIN TOKYO」を終えた後で、大阪の事務所から駆けつけていた事務局次長の田中壽美子(たなか すみこ)さんから話を聞く。笑みも多くて明るく話す方である。
まずは、田中さんがJAFSに関わったきっかけを尋ねた。
「夫の転勤で関西に来て、大阪の友人からJAFSの事を聞き少し興味を覚えました。子どもたちも成長し,社会に役立つ何かをしたいと思っていたからです。当時はNGOという言葉でなく、市民運動という言い方が一般的でした。市民運動に関っているのは問題意識を強く持って限られた特別な人達というイメージがあり、私たちのような普通の主婦にはどことなく近寄りがたいものが少しありました。
でもそういった懸念はJAFSを訪問して吹っ飛びました。主婦や会社員や学生など、自分と同じ普通の人が活き活きと活動に参加していたのです。それでも私は色々と考えを巡らせ、自分は何が出来るのか、またJAFSとどう関ろうか迷いました。そんな私に対し、『やってみないことには分からないよ』との事務局長の一言が、JFASスタッフとなるきっかけでした」
「やってみないと分からない」と言われてしまえばそうである。世の中は理屈通りになることはあまりなく、大半は頭で考えるだけで対象は動かなくて、行動しつつ考えないと一歩も進まないことが多い。特にNGOのような、未知の世界にまったく新しい道を走らせるためには、どこにもお手本はないからまず実践するしかないだろう。
田中さんの仕事は、主に国内の企画担当である。それでも国内だけを動くのでなく、スタディ・ツアーで、学生たちを引率して海外に出かけることも時々ある。田中さんの話は続く。
「学生たちとインドの農村に井戸掘りで行った時のことです。夜のミーティングをしていると、周辺の村の村長が挨拶に来て学生達にこんな質問をされました。『金を出してまで、なぜここに来ているのか?』『神を信じているか?』。ボランティアしに来ていると思っていた日本の学生も、改めてその質問の意味を考えました。旅の終わりに行きついた答えは、『生き方探しに来たのだと思う』だったのです。
太陽が東の地平線から昇り、西の地平線に沈んでいくのが見える雄大な大地に立つと、日本の若者達も人生を深く考えるようです。
パキスタンとインドが、核実験で緊張した状況のときにインドを訪問したときのことです。そのとき交流した現地の高校生は、『核実験はインドにとって良かったが、地球にとっては悪かった』と話してくれました。いろいろ異なった価値観を持った人と交流することにより、考えを深めてほしいものです」
スタディ・ツアーの参加者は、日本で体験できない場面にいくつも出会い、視野を広げている人が少なくない。ある女子学生の感想文である。
「一緒にインドを訪れた仲間の一人が "僕は皆に会うためにここにはるばるやってきたんだと思います"という言葉を現地の村長さんに伝えた時、私も "あっ、そうか。そんな単純なことだったんだ"とホッとした気持ちになったのを覚えている。あまりにも簡単すぎて気付かなかったこと、だけど何よりも大切なこと。ボランティアの本質ってそこなんじゃないかなって初めて思えた瞬間だった。ボランティアって富を持つ国が貧しい国に恵みをもたらすことじゃない。技術的に発展した国が開発にたちおくれのある国を指導するという意味でもない。初めての出会いをもって、互いが互いをより深く知ろうと歩み寄る気持ち、そうして共有できる部分が増えることで、互いに足りないところを補い合い、良い部分を伸ばしていくことによって、物質的な面だけでなく、人間的な心をより豊かにしていくことなんじゃないかなと私は思う」
これまでにJAFSでは、青年の男女をはじめとして延べにすると3200名もが、アジア各地の農村を訪ね、2週間程度のボランティア・ワークキャンプを通して植林や井戸掘りに参加している。
こうした取り組みを通して田中さんたちは、参加者が相手を尊重する心を持って行動し、そうした中で考えることを学んでほしいと願っている。このため開発学を学んでいる学生にも、理論から現実を見るだけでなく、行動を通して考えることの大切さを伝えている。他の感想文を読んでも、そうした視点を確かに受け止めている参加者が何人もいることがわかる。
・ 小さな汗を共に流す喜び
会員の一人で神奈川在住の岩田さんからも話を聞く。先に紹介した「ウオ―カソン IN
TOKYO」の実行委員を毎年されている人でもある。
「50歳を過ぎた頃に商社マンとして、アフリカのガーナ共和国に勤務しました。そこで飲料水のために苦しんで生きている人たちの存在を知ったのです。ある村に幸いODAで井戸を掘ることができ、村の人たちに喜ばれました。このときの経験が、水で困っている人々を応援するようになった第二の人生をスタートさせる切っ掛けです」
世界人口60億のうち約30%の人たちは、池や沼や川から飲料水を汲んでいるという。アジアの国々でも乾季に近くの池が干上がり、片道で1~2時間もかけて1日に数回も水汲みにいくことがざらにある。水汲みは主として女性や子どもの仕事で、一日のかなりの時間を費やしている。
しかも多くの場合、その水が不衛生で汚染されていて、住民が病気になる原因となっている。特に抵抗力の弱い乳幼児は、汚れた水で下痢をして、途上国の子どもの死因で第一いである脱水症で命を落とすケースが非常に多い。大阪市のある医者は、アジアの農村を見学した際に、『ここで先ず必要なのは、清潔な飲料水と食前に手を洗う習慣です。診療所はそれから先のことです』と言っている。
JAFSは、下痢や伝染病の子どもたちに薬を与えることよりも、そうした病気の原因となっている飲み水を重要視している。また井戸が近くにでき水汲みに要する時間が短縮したので、いわば水汲み人生から開放された女性は、家畜の世話や畑仕事などの生産的な仕事ができるし、子どもは学校に通うことができる。つまり「モノをあげる」ことよりも、自立のための手助けをすることにポイントを置き、「渇くアジアと世界に水を!」と呼びかけるJAFSの姿勢に、岩田さんは心から共鳴した。また衛生的な水を提供する簡易水道や井戸以外にも、住民の自立のための教育に取り組んでいることに、岩田さんは自らの生きがいを重ねた。
岩田さんの話は続く。
「JAFSの事務局長から、『JAFSの活動は、できる限りたくさんの市民の力を結集していくことに意義があり、一人の力は小さくてもたくさん集まると大きな力になります。このため一人から10万円の寄付を受けるよりも、100人から一人1000円で10万円の寄付を受け取る方がより望ましいのです』と当初に聞かされました。これは市民運動であるJAFSの活動のあるべき形を、よく表現した言葉だと思います。フィリピンの水道プロジェクトでそれを実感しました」
フィリピンのパナイ島パンダン町で、山中の湧き水を町に供給するため全長10kmの水道パイプライン建設にJAFSが取り組んでいた。先進国で水道建設は地方自治体の責任において行われるが、途上国では予算不足からそうはいかないことが多い。パンダン町では地下水に海水が混ざり、井戸水に濃い塩分が入って飲めなくなりJAFSに協力要請があった。総経費は6000万円で、年間の総収入が1億5000万円程度のNGOであるJAFSにとって、大変な規模のプロジェクトである。
費用は全体の75%をJAFSが持ち、残りの25%を現地側のパンダン郷土会という親睦団体と町役場が負担する約束でスタートした。建設資金が手元に揃ってからの着工でなく、4年間で寄付を募りながらパイプを購入し工事を進めていく。
ところで着工して間もなく現地で選挙があり、計画を支持し推進していた町長が落選し、新町長は前任者が支持していたとの理由だけで反対にまわってしまった。この新町長の支持を取り付けるまでに数ヵ月を要することになる。こうした現地側との調整など幾つもの難題があり、経験や語学力などを考え岩田さんが現地と折衝することになった。この工事関連で岩田さんは、4年間で26回も現地を訪ね、滞在期間は1週間から1カ月というから延べにすると大変な日数となる。
折衝や工夫を雇っての工事に力を注いだころの岩田さんは、一人で現地に入っていたが、途中から日本人ボランティアたちと一緒のワークキャンプである。これは16回行い、計300名が参加し、現地の人たちも加わってツルハシやスコップで地面に溝を掘り、塩ビのパイプを埋設していった。当初は現地からの参加者は少なかったが、相互理解が深まるにつれて増え、最終段階では地元のボランティアとして老若男女が一度に500名ほどが3日間工事に加わり、日本人20名と共に働いた。夜になれば満天の星を仰いで語り合い、歌や踊りやゲームなどで国際交流を楽しんだ。
「自分が使ったお金や時間や流した汗よりも、ワークキャンプで得た喜びの体験は計り知れないほど大きいものがあります」
ワークキャンプのほとんどの参加者が、帰国前の反省会で異口同音にこう口にしたそうだ。何度行っても、同じように新鮮な思いで喜びを実感すると岩田さんも話している。
塩ビのパイプの購入資金は、団体からの寄付やチャリティコンサートもあったが、ほとんどは個人や小グループにより、1本や2本と寄付を重ねていったものである。その中には、バザーや「ぞうすいの会」やアルミ缶の回収などで得た収益金からの寄付もあった。
あるグループは、折り紙100円募金に取り組み、4000人から4000羽と40万円を集め、パイプ10本分を寄付してくれた。こうして日本側の責任区間である7.5kmに埋設する1250本は、4年かかって全てを購入して埋設した。
ところでフィリピン側の責任区間の2.5kmは1年遅れでつながり、全長10kmのパイプラインがやっと完成した。完成式の当日は、町の中央広場でセレモニー用に造った水道パイプのアーチ型噴水から、山中の水源より流れてきた水が勢い良く舞い上がった。命の水が町の人々に届いた瞬間である。
岩田さんは感激した当時のことをこう語った。
「蛇口から出る水には、おそらく延べにすれば1万人を超えてプロジェクトに貢献した日本とフィリピンの人々の、熱い思いがこもっています。多くの人々の力が結集して凝縮した素晴らしい光景に、私の胸に熱いものが次から次と込み上げてきたものです。
仮にこの水道プロジェクトに最初から資金が充分あり、掘削機械で溝を掘ってパイプを埋設したら1カ月で完成したことでしょう。でもそうすれば、私たちが体験したように、多数の人が共に汗を流して喜び、学び成長することはなかったことでしょう。
NGOの活動は、少しきつくても意義のあることを皆で楽しくすることですね」
まさにそうである。NGOの本質をみごとに表現している。
ところで世界水会議(WWC)の最新の報告書は、以下のような驚くべきデーターを載せている。
・ 水が原因で年間1000万人が死亡。
・ 12億人が安全な飲料水を確保できていない。
・ 途上国の病気の80%は汚水が原因。
・ 汚水からおこる病気で、子どもが8秒に1人死亡。
水源の森をアジアに作ろう
今、日本でも世界でも、水をたたえ大地を潤す森林が減ってきている。これまでJAFSは、井戸を掘り命の水を贈ってきたが、これからは並行して命の水を守るための森づくりにも力を入れていくことを確認している。
具体的には、毎年水が不足しているアジアの各地に植林を行い、"JAFS水源の森"という名前の水源涵養林をつくる。水源涵養とは、雨水を土壌の中に蓄えてその水を浄化しながら徐々に流していく働きのことで、いわば森が天然のダムのような働きをする。植林で植える木の本数は、JAFS会員及び日本での協力者や地元住民を合計した百万を目標に、"アジア百万人友の輪運動"の名称で広く呼びかけることを計画してきた。
この計画に沿って第1回は、インド・カルナータカ州のある村の約2haにおいて、 2002年11月にティークや竹などを植え、今後は他の地域にも広げていく予定である。
誰でも少しの決意があれば、井戸掘り、植林、里親・里子、学校建設などの支援を通して、私たち一人ひとりもアジアの友と生きることが可能なメニューを、いくつもJAFSは揃えてより多くの方の参加を呼びかけている。
* JAFS NGO水フォーラム国際シンポジウムのお知らせ
第3回世界水フォーラムを機に行われる本会の世界水フォーラム関連事業JAFSプログラムの集大成として国際シンポジウムを行う。
アジア各地域の水問題の共通点・相違点を知り、それに対する取り組みや解決のアイデア、具体的な成功例を共有し、解決に向けて共に何が必要であるか、また市民として何ができるかを考える。アジアの人々の知恵と善意を結集して同じ地球市民として広く地球問題に取り組む。
より多くの市民がこのシンポジウムに参加し、各国の専門家・市民の代表と交流することにより、水資源の問題を自分たちの問題として捉え、行動していくことにつなげる。そこから市民が主体となった水資源保全運動、環境保全運動が、アジアにそして世界に広がっていくことが期待される。
日時 2003年3月21日(金・祝)10:00~18:00
場所 大阪国際会議場
連絡先 (社)アジア協会アジア友の会
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-2-16 山下ビル4F
電話 06-6444-0587
http://www.jafs.or.jp/
